大事なワンちゃんネコちゃんをチーム医療で生涯、見守っていきます。

当院の紹介

予防や治療、そして遊びや日々のケアまでをトータルに提供するホームドクターです。

ワンちゃんやネコちゃんが楽しく過ごすことで、飼い主さまご家族の人生もより豊かになる。
木下動物病院では、医療を通じてそのお手伝いをしたいと考えています。
そのため、複数の獣医師、動物看護師、トリマーなど、スタッフ全員がそのコの情報をしっかり共有するチーム医療を行っています。

当院のコンセプト

ごあいさつ

木下動物病院は、1979(昭和54)年11月、当地に開院以来、一貫して地域に根差した、安全で安心できる医療を提供しています。

地域の方々からいただいている厚いご信頼にお応えするため、今後はワンちゃんやネコちゃん、そして飼い主さまが気軽に訪れて楽しく遊びながら親しくなれるさまざまなチャンスを提供し、より親しまれる動物病院になりたいと考えています。ワンちゃんやネコちゃんのことでしたら、どんなことでもご相談ください。

 
 

コンセプト

ワンちゃん、ネコちゃんを見守るチーム医療
木下動物病院の診療コンセプトは、チーム医療を基本にしています。
予防や治療だけでなく、トリミングやペットホテル、ドッグラン登録、パピークラスといったセミナーなど、当院にかかわるワンちゃんやネコちゃん全てを対象に、当院の獣医師や動物看護師、トリマー、専門医、トレーナーなどが、そのコの情報をしっかり共有しながらチームとしてトータルに診療していきます。情報をしっかり共有することで、そのコの体質や個性に合った的確な診断やケアを、余計なストレスなく受けていただくことが可能です。

生涯に渡って、ワンちゃん、ネコちゃんの健康をサポート
赤ちゃん時代からシニアまで、ワンちゃんやネコちゃんの個性や年齢に合わせた診療で、トータルに健康をサポートします。ワンちゃんやネコちゃんにとってもQOL(クオリティ・オブ・ライフ/生活の質)はとても大事なこと。穏やかで楽しい日々を飼い主さまとできるだけ長く過ごせるよう、その場限りではないきめ細かな診療を行っていきます。
また、医療だけでなく、トリミング、ペットホテル、スクールや各種セミナーの実施、フードや日々のケアについてのアドバイスなど、トータルにコーディネイトするサポートを行っていきます。

インフォームドコンセントの重視
ワンちゃんやネコちゃんのことを一番わかっておられるのは飼い主さまです。
飼い主さまにご満足いただける診療を行うことが、ワンちゃんやネコちゃんにとって最もいいことだと当院では考えています。
そのため、現在の状態や今後の見通し、予防や治療に関するいくつもの選択肢とそれぞれのメリットやデメリット、費用や期間などについて、ひとつひとつの段階ごとに具体的でわかりやすいご説明を心がけています。気になることがありましたら、なんでもご質問ください。

最新医療の提供と高度医療との連携
当院の獣医師や動物看護師、トリマーは、日々進歩する動物医療を学ぶため、学会や研究会へ積極的に参加しています。
また、副院長は麻布大学附属動物病院や日本大学動物病院で日々研修を行い、画像診断や外科・一般内科・消化器科などを学んでいます。
画像診断や外科手術、内視鏡のスキルは医療機器の進歩と共にその重要性を増していますし、精度の高い機器を使いこなすためには研鑽が不可欠です。
こうして培ったスキルや知識を、日々の診療に役立てています。
また、ご相談の多い整形外科に関しては専門性の高い分野であるため、整形外科を専門的に勉強している先生による整形疾患のための専門外来を2013年より開設しています。
ほかに当院で対応できない症例に関しては、信頼できる専門医の知己がいる大学病院などの高度医療機関をご紹介し、引き継ぎや連携を行っています。

遊びを通じて成長をお手伝い
動物病院が気軽に遊びに行ける場所になれば、飼い主さまが診療を受けるほどではないけれどちょっとだけ気になっていることを相談しやすくなり、そのコのためによりよいケアが可能になります。なにより安心できるのは大きなこと。
ワンちゃんやネコちゃんが「楽しい場所」だと記憶してくれたら、予防や治療の際の通院もストレスが軽減します。
すでに導入しているドッグランやパピークラスのほか、今後はネコちゃんに関するゲームやマッサージなどのセミナーも考えています。

JAHA認定病院
JAHAは、公益社団法人『日本動物病院福祉協会』の略称で、「親切でハートのある、誰もが安心してかかることのできる動物病院」の認定を行っています。
診療の質や設備、地域貢献活動への積極的な取り組みなど、現代の獣医学・獣医療の水準に基づいて厳しく定めた設定基準をすべて満たした動物病院を、JAHA認定病院として発表しています。当院は、2011年4月からJAHAの認定病院になっています。

相模原市獣医師会
当院は開業以来、相模原市獣医師会に所属し、長寿動物の表彰、譲渡会、狂犬病注射、勉強会など多岐にわたる活動を行い、相模原地域と関わって参りました。また、市内の会員病院と情報を共有し、連携した地域医療を行っています。

ご案内

診療対象動物 犬・猫
診療内容 一般診療、健康診断、各種検査、各種予防(混合ワクチン注射、狂犬病注射、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防など)、去勢手術、避妊手術、歯科処置、各種外科(軟部外科、腫瘍外科、椎間板ヘルニアなどの神経外科、整形外科など)、フードのアドバイスなど健康相談
動物健康保険 アニコム、アイペット、その他も対応可能ですのでご相談ください。
クレジットカード マスター、VISA、アメックス、ダイナーズクラブ、JCB、DISCOVER
提携病院 JARMeC(日本動物高度医療センター)、キャミック、町田夜間動物病院、エキゾチックペットクリニック
紹介先病院 麻布大学附属動物病院、日本大学動物病院(ANMEC)、DVMs動物医療センター横浜

所属団体
公益社団法人 神奈川県獣医師会
一般社団法人 相模原市獣医師会
公益社団法人 日本獣医師会
一般社団法人 日本小動物獣医師会
公益社団法人 日本動物病院福祉協会

院内ツアー

設備と機器

全自動血球計数器
犬と猫の血液中の赤血球数・白血球数(4分類)・血小板数等の20項目測定します。測定にかかる時間は1分間ほどで、炎症・感染・貧血の有無などがわかります。

血液化学測定装置
犬と猫の血液から肝臓、腎臓の機能や血糖値、総コレステロールなどの異常を検出する機器です。各種疾患のスクリーニング検査から健康診断にまで、幅広く利用されています。

電解質測定装置
体液中の電解質(イオン濃度)を測定することで、バランスの崩れを調べて体内の障害を診断します。陽イオンと陰イオンは、バランスを保ちながら体液中に存在し、血液の浸透圧を保っています。病気になるとこのバランスが崩れ、体内が酸性になったり(アシドーシス)、アルカリ性になったり(アルカローシス)します。また、体内の水分量の調節は腎臓が担っているので、腎障害の疑いがあるときにもこの機器で検査を行います。

犬C-反応性蛋白濃度(CRP)測定装置
犬の体内に炎症が起きたり、組織の一部が壊れたりした場合、血液中に蛋白質の一種であるCRPが特異的に増加します。このCRPは、正常な血液のなかにはごく微量にしか見られないため、炎症の有無を診断するためにこの検査が行われます。

デジタルレントゲン装置
以前のレントゲンに比べ、安全性がより高くなっています。また、デジタルならではの画像処理で正確な診断をサポートし、飼い主さまにご説明したい部位の拡大表示や、診断目的に応じた画像処理を迅速に行えます。加えて、現在をコンピューター上で行うため廃液などが出ず、環境への負荷も軽減しています。

動物用デジタル内視鏡システム
食道、胃、十二指腸、大腸に発生した病気を発見・診断するための機器です。レントゲン検査に比べると直接観察ができるので、微小な病変の発見にすぐれています。また、お腹を開ける手術をしなくても食道や胃内異物等を取り出せるため、動物の身体にかかる負担もかなり少なくなります。小型犬から大型犬、猫まで対応可能です。

カラードップラー超音波診断装置
腹部臓器(肝臓、腎臓、膀胱、脾臓など)や心臓の病気を発見するための機器です。検査にまったく痛みを伴わないので麻酔を使用せずに検査できるため、安全です。録画映像を使用して飼い主さまへご説明しています。

デジタル顕微鏡
便や血液の検査、腫瘍の診断などに利用します。モニターに映し出して飼い主さまもご一緒にご覧いただくことが可能ですから、病気をより正しくご理解いただけます。

動物用集中治療室(ICU)
コンピューター制御で、酸素濃度、温度、湿度を管理し、安定した環境を提供します。猫や小型犬から大型犬まで使用可能です。手術後の管理や呼吸器疾患の症例などに利用します。

麻酔心電モニター
麻酔時や重症患者をICUで管理する際に、炭酸ガス濃度(ETCO2)、麻酔ガス濃度、脈波・動脈血酸素飽和度(SPO2)、心電図、血圧、体温を測定し、安全に管理するための機器です。

電気メス
電気によって止血を行いながら、組織を切開するための装置です。手術時の出血を最小限に抑えることで、より安全に外科手術を行うことが可能です。

ドリル
歯の研磨、抜歯などの歯科処置や椎間板ヘルニアなどの外科手術に使用する機器です。

歯科ユニット
歯石の除去をする際に使用します。また、先端チップを変更することで、超音波の力を利用して抜歯などをより短時間で安全に行うこともできます。

電子眼圧測定器
眼圧を測定して緑内障の診断を行うための機器です。

診療カレンダー

お知らせ

木下淳一獣医師(副院長)は、大学病院での研修のため毎週火曜日不在です。当院初診の方や他院からの紹介および転院の方など、重症疾患に罹患されている方は、来院前に電話にてご予約の上、御来院ください。
また、火曜日は獣医師会会議などもあり、、診療時間が急遽変更になる可能性があります。来院前にお電話でご確認いただくことをお勧めいたします。

 

【診療変更日】

3月27日(火):午後休診になります。

4月8日(日):副院長不在となります。

5月1日(火):午後休診になります。

【獣医師不在日】

淳一獣医師不在日:毎週火曜日は、日本大学において研修のため不在です。

 

診療時間 アクセス

診療時間

 
9:00~12:00
15:00~19:00

休診日:毎週水曜日(土曜、日曜、祝日は通常診療です)
※12時~15時は手術・往診の時間となっています。
※獣医師会・勉強会など出席の為、臨時休診することがありますのでHPやお電話などでご確認の上、ご来院下さい。

お願い

●診察をご希望の方は、診察終了時間30分前までにご来院ください。
また、検査には時間がかかることもありますので、時間に余裕を持ってお越しください。

●日頃おとなしいワンちゃんやネコちゃんでも、他の動物たちのいる慣れない環境で興奮状態となり、脱走しようとしたり攻撃的になったりすることがあります。
動物同士を接触させないようにしてください。

●ワンちゃんはしっかりとした首輪をつけリードを短くお持ちください。

●ネコちゃんは大きめの洗濯ネットなどに入れた状態でお連れください。
※普段からネコちゃんのお気に入りの場所にファスナーを開けた洗濯ネットを出しておくと、洗濯ネットになじみができますし、通院時に自分の匂いがついたネットに包まれることでネコちゃんが安心します。

●診察の際、ワンちゃんやネコちゃんの既往歴や現在に至る経過を詳細におうかがいしますので、そのコについてよくご理解された大人の方が連れて来て下さい。

●院内は禁煙となっています。また、携帯電話を使用されますと、動物達が興奮することがありますので、ご使用はご遠慮ください。

夜間診療について

夜間診療に関しては、相模原市獣医師会と提携しております以下の夜間動物病院での診療をおすすめしています。

町田夜間動物病院

住所 〒228-0801 神奈川県相模原市南区鵜野森2丁目25-33 ロワール町田1F
時間 21:00~5:00(月曜のみ21:00~24:00)
TEL 042-767-5508

当院がかかりつけでカルテがあるワンちゃんやネコちゃんの場合、対応可能な場合に時間外の診療を行えるケースもあります。(留守番電話のメッセージでご確認ください)
留守番電話に(診察券番号、お名前、連絡先、症状)を入れていただけたら、対応可能な際は10分以内に折り返し連絡しています。
10分以内に折り返しの連絡がない場合や、緊急の際には直接、町田夜間動物病院にご連絡ください。

注意事項
・休診日前日および休診日は対応できません。
・診察料とは別に時間外料金が加算されます。
時間外料金:2,000円~10,000円(税別)(時間帯により異なります)

看板案内

愛川町方面より
高田橋から500m道なりに坂を上ったすぐ右側のコンビニエンスストア手前を右折します。

上溝・相模原駅方面より
県道54号を愛川町方面へ向かい、上溝バイパスを越え、約1km道なりに直進します。

上田名交差点から
100m先の信号を左折します。左側コンビニエンスストア奥の細い道に入ったすぐ先です。

コンビニエンスストアの裏手にあります。
大きな看板が目印です。

2014年4月にできた田名バスターミナル角の、上田名交差点に大きな看板があります。

病院正面外観です。

病院向かいの第2駐車場もご利用いただけます。正面には10台駐車可能です。

アクセス

木下動物病院 tel:042-763-1221
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