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相模の散歩道
田名大杉公園
大きな杉の木があったのでこの名があります。また、明治時代にはここに役場があったので「役場の池」とも呼ばれています。
大杉の池は半在家、塩田へと流れる「紅葉川」(当麻地区では八瀬川と呼ぶ)の水源となっているそうです。池のとなり弁財天の西側は、鎌倉時代にできた明覚寺(みょうかくじ)の跡です。
僕らが小学生の頃は池も公園もこんなに綺麗に整備されていませんでした。昆虫博士の同級生が池に入っていろいろ採っていたのを懐かしく思い出します。
夏場は涼しくペットの散歩に最適です。となりに相模田名民家資料館もあるので散歩してみてはいかがでしょうか?
投稿者 admin (2010年6月 1日 10:18) | PermaLink
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